ASP型のefoツールとは

efo対策を講じるにあたり、実際にサイトを利用しているユーザーが、サイトのどのページから入力フォームを利用しているか、そして、どの部分でエラーが表示されることが多いのか、そして、途中で離脱してしまったユーザーがいれば、どこの入力項目の部分において、入力をやめてしまったのか、といった細かい解析を行うことが重要となります。

一般的なログ解析では、フォームの滞在時間しか把握することができません。そのため、efoの対策を万全におこなうためには、実際にユーザーの入力方法や、問題点などを細かく把握することができる、efo専用のツールを導入することが求められます。

efo専用ツールは、ASP型のサービスが多くあります。ASPは、「Application Service Provider」の頭文字の略で、アプリケーションを導入することで、サービスの提供が受けられるサービスのことを指します。入力フォームの中に決められたタグを貼り付けることによってサービスを利用することができるので、フォームの大掛かりな改修などは全く必要なく、すぐに使うことができます。また、もしサーバがダウンしてしまっても、efo専用ツールのサーバが別の場所にありますので、正常に作動することができます。

efo対策のポイント

サイトに何もefo対策を施されていない入力フォームの場合ですと、たとえばユーザーが間違えて入力をしてしまうと、はじめから入力を行わないといけない仕様だったりします。そのようなフォームですと、利用者は途中で入力をすることが煩わしく感じるようになり、途中でフォームの入力をやめてしまう、そしてサイト自体にもアクセスしなくなってしまう、途中離脱の状態になることがあります。途中離脱は、顧客、もしくは顧客につながる可能性のある利用者を逃してしまうことになり、ひいては損失につながることになりかねませんので、efo対策はとても重要なポイントなのです。

efoを見直すポイントのひとつで挙げられるのは、フォーム上で自動に変換し、ユーザーの入力の手間を少しでも減らすように仕様を変えることです。郵便番号や電話番号など、半角の英数字と指定されている場合、エラーが出ることがあります。

もし入力項目をすべて埋めて、最後に送信を押した時に、はじめてエラーが出て、再度はじめから入力をしないといけない状態になっているようであれば、利用者の途中離脱を招きやすくなります。自動的に半角英数字で入力できるようにフォームの変更が必要です。

efo対策とは

ネットショップや団体、企業などで、インターネットサイトを運営されていて、商品の申し込みをネットのみで行っている、問い合わせはサイトを通じて行うようにサイトに記載しているケースも多いと思います。効率的なウェブマーケティングを考えるにあたり、efoが大変重要なカギを握るものとなってきます。

efoとは、Entry Form Optimizationの頭文字をとった略称で、日本語に訳すと「エントリーフォーム最適化」となります。インターネットサイトを利用している利用者にとって、資料などを申し込むためのフォームや、サイトの内容についての質問、問い合わせフォーム、また、購入を申し込むための入力フォームなどを利用して、個人情報やメッセージなどを伝えたいことがしばしば起こります。

その際、必要な情報を逐一打ち込んでいくことは、時として、とても煩わしく感じるものとなります。入力をするのが煩雑に感じてしまうと、時として利用者は入力を最後まで行わないまま、途中でフォームのみならず、サイトを離れてしまう、途中離脱の状態になります。途中離脱は、顧客であったり、ビジネスにつながるパートナーになりうるユーザーを失うことになり、結果的に、サイトにとって大きな損失となります。

利用者が入力をストレスを感じることなくスムーズに行えるよう、入力フォームにあらかじめefo対策を行うことが必要となります。

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